皆さんこんにちは!じへママです⭐︎
中度知的障害を伴う自閉スペクトラム症の
じへだん君(5歳)を育てています。
前回は、夏休みの過ごし方についてお話ししました。
こちら
冬休み、みなさんのお家はどう過ごしていますか?
じへだん君は3人きょうだい。
この「年中さんの1年」は、
じへ弟君の成長に合わせた生活リズムで
春休み・夏休み・冬休みを過ごしました。
今回は
2025年 冬休み、1日のルーティンをお送りします!
これは、あくまでもじへ家の生活に合わせたスケジュールになっています。

Contents
◆ 冬休みの1日ルーティン(年中・2025年冬)
☀️ 午前
6:30 起床
7:00 朝食
7:30 朝風呂遊び
8:00 着替え
8:15 車に家族みんなで乗り込む
8:45 公園到着
8:45〜9:45 公園散歩
10:00 帰宅
10:00〜12:00 おもちゃ・タブレット・ゲームなど自由遊び
🍴 昼
12:00 昼食
13:00 2回目風呂遊び
13:30〜14:00 昼寝
14:00〜15:00 おもちゃ・タブレット・ゲームなど自由遊び
🌤 午後〜夜
15:10 おやつ
15:20〜 自由遊び&3回目の風呂遊び
17:10 夕飯
18:00 自由時間(時々この時間に公園も)
19:00 パパと4回目のお風呂
20:00 自由遊び
20:30 パパドライブへ出発
22:00頃 就寝(とても疲れていれば)

◆ 夫婦で話し合い
まず、議題に上がったのが
・一人で子ども3人を連れて公園に行けるか
でした。
すぐに意見が一致!
「無理」
春休みの時は、まだじへ弟君が歩けていなかったので、
何とか一人で3人を連れて公園へ行く事ができたのですが、
冬休みは、じへ弟君はバリバリに走り回っていて絶賛イヤイヤ期中。
我が道をゆくスタイルなので、常に寄り添いが必要。
じへだん君も、常に見張っていないと
道路へ飛び出す危険がかなりあります。
やっぱり、
家族みんなで毎日公園に行く時間を確保しよう!
となりました。
次の議題は
・どこの公園にするか
じへ弟君とじへだん君は固定遊具で遊んでくれません。
滑り台などにも興味を示さず、
すぐに自然がたくさんある方へ向かっていきます。
じへ姉ちゃんからの要望は
「滑り台があるところ」
そこで、必要な条件を挙げました。
・家から車で20分前後
・自然がたくさんで散歩コースが充実している
・ブランコがある
・トイレがある
・池などの水がない
条件に合う公園が見つかり、
毎朝1時間、公園に行くことになりました。

◆ 朝散歩
じへパパが仕事の日の冬休み期間は、
朝8時45分頃から1時間ほど朝散歩をしました。
まずは、みんなでブランコへ。
結露で座るところが濡れているので、
雑巾は持参していました。
その後は、広い公園内を各自で散歩。
・じへだん君 → じへパパ
・じへ弟君&じへ姉ちゃん → じへママ
車へ戻る時間は決まっているので、
それまでは別行動で楽しみます。
もちろん、雨の日もカッパを着て楽しみましたよ!

◆ じへだん君の散歩の楽しみ方
1.側溝の網の上をとりあえず歩く
2.鳥を追いかける
3.落ち葉を踏む
4.落ち葉を投げる
5.木に触る
6.地面にGAME OVERを書いてもらって眺める
7.切り株の上からジャンプする
8.頭の上に手を組んで地面に寝転ぶ
9.スフィンクスの格好で地面の温度を感じる
10.風で揺れる木々たちを眺める
と、こんな感じで1時間楽しみましたw

◆ 冬ならではの困ったこと
寒すぎる問題です。
とにかく着込んで、
靴にはホッカイロをつけていました。
足元が暖かいと、全身がホカホカになります。
ただ、じへだん君は
ここ最近、上着を着るのを嫌がるように…。
公園についてから着せようとすると
大騒ぎで大変だったので、
家から着せる方式に変更しました。
「これを着ないと外には出られない」方式です。
うまくいく日もあれば、
うまくいかない日もあり、
そんな日は散歩の時間を短くして対応しました。

じへママの小言
正直、
毎朝寒いし、行きたくないな〜
と思う日もあります。
でも、
ニコニコ楽しそうに
自然と触れ合うじへだん君を見ていると、
・あの鳥って何だろう?
・この木は何ていう木なんだろう?
・今日は雲の流れが早いな
・朝の散歩って気持ちいいな
と、私たち自身も
いろいろなことに目を向けられるようになりました。
じへ弟君も、じへ姉ちゃんも
毎日の朝散歩をとても楽しみにしていたので、
これからの冬休みも
続けていきたいなと思います。
◆ 次回予告
次回は、
じへだん君が0歳の頃のお話をしたいと思います。
0歳の頃から感じていた
「少しの違和感」について
お話しする予定です。
◆ 今日のじへだん君エピソード
「いってらっしゃい」
「いってきます」
「またね」
「じゃあね」
「バイバイ」
療育園に通い始めて、もうすぐ2年。
毎日のように伝え続けてきました。
すると、ついに…
しっかりとした発音ではないのですが、
家を出るときの言葉、
誰かを送り出すときの言葉を
理解してきたようで、
玄関に行くと
おうむ返しのように
言ってくれるようになりました!
本当におうむ返しができるようになったのか、
試しにいつも言わない言葉を伝えてみました。
「楽しんできてね」
すると、
じへだん君も同じように言ってくれたのです。
ついに、
おうむ返しが始まりました!
言葉の意味を
どこまで理解しているかは分かりませんが、
それでも、
この言葉を聞ける日を、ずっと待っていました。
じへだん君と、おうむ返しであったとしても
言葉のやり取りが出来たことが本当に嬉しかった日の話でした。
最後まで読んでくださりありがとうございます🌸
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皆さんにとって素敵な一日になりますように♡