皆さんこんにちは!じへママです⭐︎
中度知的障害を伴う自閉スペクトラム症のじへだん君(5歳)を育てています。
前回は、冬休みの過ごし方についてお話ししました。こちら
今回は、自閉スペクトラム症と診断されたじへだん君の「0歳の頃の様子」を振り返ってみたいと思います。
今思えば「あれは特性だったのかもしれない」と感じることもありました。
以前書いたこちらの記事もぜひ読んでみてください!
Contents
よく寝る赤ちゃんでした
0歳のじへだん君は、よく寝る子でした。
3時間おきの授乳期も、きっちり時間通りに泣いて空腹を教えてくれていました。
早すぎることも、遅すぎることも少なく、授乳をすればあやさなくてもすぐに眠る子でした。
むしろ抱っこをしていても
「早く降ろして寝かせて?」
と言われているかのように、むずむずしていたほどです。
一度寝てしまえば、空腹時以外はあまり泣きません。
周りの人に話すと、
「母親思いのいい子だね」
「育てやすい子で良かったね」
そう言われていました。
ちなみにじへママも、いつも「寝かせてくれてありがとう!」
とじへだん君に声をかけていました。

抱っこを求めない赤ちゃんでした
じへだん君は、抱っこを強く求めませんでした。
泣くことも少なかったので、手を伸ばして「抱っこして」と言うことは、ほとんどなかったと思います。
むしろ、こちらから無理やり抱き上げていました。
抱っこ紐なしでの抱っこはすごく嫌がり、密着するタイプの抱っこ紐も苦手でした。
友人にお願いをして譲り受けた抱っこ紐をいくつも試しながら、「この子に合うもの」を探しました。

一人で平気そうにしている赤ちゃんでした
じへだん君は、私が同じ空間に居なくても、わかりやすく部屋を出ても、泣きませんでした。
キッチンに立っても、お風呂に入っても、静かに一人で遊んでいられました。
後追いもなく、
「ママじゃなきゃダメ」という時期もほぼなく。
寝かしつけの時だけは「パパの抱っこ」でした(笑)
正直、じへママは助かっていました。
本当になんて育てやすい子なんだ、と思っていました。

呼んでも振り向かない赤ちゃんでした
「じへだんくーん」
遠くから声を掛けても、振り向いてくれることは少なかったです。
「耳は聞こえてそうなんだけどなー」
聞こえていないだけなのかな?と思って、少し大きな声で呼んでみたり。
それでも反応がないと、少しだけ…いやかなり不安になったりもしました。
でも、テレビの音やお気に入りのおもちゃの音にはすぐに反応する。
だからきっと、聞こえていないわけではない。
この事が気になり出して、じへママの検索魔が始まりました。

くるくる回るものをずっと見ていました
じへだん君は、くるくる回るものが大好きでした。
私が丸いおもちゃをコマのように回すと、じっと見つめていました。
そして倒れた瞬間に大笑い。
その笑顔が可愛くて、何度も何度も回していました。
おもちゃの車も、走らせるよりもタイヤ。
くるくる回るタイヤを、じっと見つめていることが多かったです。
当時は「面白いところに目をつけるなぁ」なんて思っていました。

バウンサーでハッスル
じへだん君はバウンサーがお気に入りでした。
洗濯物を干している時やご飯の時、お風呂の時等、見守っていられない時に乗せていました。
じへだん君は、自分の足をたくさん動かしてバウンサーを揺らしていました。
そしてニコニコと大笑いしながら楽しんでいて、あまりの可愛さにじへママはその動画をたくさん撮っていました。
そしてバウンサーで腸が動き、うんち爆発を何回もw
漏れるのでした。

発育の成長面
首すわりも寝返りも、特に問題はありませんでした。
離乳食もこの頃はなんでも食べてくれていて、むしろ娘の時よりも良く食べてくれたので
嬉しかった事を覚えています。
遅かったことといえば、腰座り。
なのでじへだん君は、常にずり這いで移動をしていました。
「ハイハイをしない子もいるからね」
と検診でも言われていたので様子を見ていましたが、やっぱり気になって検索魔になりましたよねw
11ヶ月を迎えた頃にやっと腰が据わってきました。
が、その後もハイハイはしませんでしたw
腰が据わった後はトントン拍子で進んでいき、
掴まり立ちも11ヶ月、伝い歩きが12ヶ月、一人歩きが14ヶ月でした。

人見知りをしない赤ちゃんでした
そうなんです!
本当に全く、人見知りをしませんでした。
なので遊びに来てくれた人たちは抱っこをしても泣かれないので、喜んでくれましたw
「いい子ねー可愛いわねー」
そうなんです〜〜〜ウフフ♡と思っていたじへママですw

指先の不器用さが目立ちました
握ったり、物に手を伸ばしたり、両手で持ったりはしたのですが
親指を使って物をつまむことは出来ませんでした。
手のひらで掴む感じでした。
じへママとじへ姉で、ドミノ倒しの木をお城のように積んであげると
遠くにいるじへだん君が高速ズリバイで寄ってきて、
手の平で押し倒す!ゲラゲラと笑う!
その後に何回か手で掴もうとしていたのですが取れなくて、怒っていました。
卵ボーロも親指を使って摘めず手の平で取るので、すぐに割れていました。

今だから思うこと
当時はまったく気づいていませんでしたが、今思えば、
手が掛からない子だったのは
もしかしたら、あれは特性だったのかもしれません。
本当のところは、わかりませんが。
でも。
泣かなかったからといって、
私を必要としていなかったわけではない。
抱っこを自分から求めなかったからといって、
愛着がなかったわけでもない。
今でもそうですが、0歳児の頃からとても愛嬌があってものすごく笑う子、
そして家族みんなを和ませてくれる子でした。
もしかしてもしかしてと、検索魔となり不安な気持ちにもなっていましたが
成長過程での気になっていることはあっても
困っていることもなかったので、可愛い我が子に夢中になれました。
出産の時に
「何かしらの障害が残る可能性が高い」
と言われていたので、心構えは少なからず出来ていました。
生きててくれてありがとう!頑張ってくれてありがとう!
と思いながら、抱きしめていました。

次回予告
じへだん君、坊主にして判明したこと!を話したいと思います。
どうぞお楽しみに☆
最近のじへだん君エピソード
じへママ、最近、泣きました!!!w
療育園で取り組んでいる教材絵本のシール貼り。
それを、一人で考えてできたそうです。
あんなにシールを嫌がっていたのに。
椅子に座って教材の本を見るのさえも嫌で、貼るなんてとんでもなかった子が、
自分で考えて、きちんと所定の場所に貼れたと先生が教えてくださいました。
季節の製作物で、お雛様を作った時も
目と口と、しっかりと考えて、間違いなく貼ることが出来ていて(涙)
今までは逆さまになっていたり、はみ出していたりだったのに
やっとここまで来れたんだなと。
車を運転しながら、視界がにじみました。
もちろん、かなりゆっくりの成長かもしれない。
でもこの子は
今、ちゃんと自分の力で前に進んでる。
本当にたくさんの方に助けてもらいながら、じへだん君は成長を遂げています。
じへパパの会社の方々にも、在宅勤務を認めていただいているお陰で
常に夫婦で協力をして育児ができています。
今あるこの環境、本当に感謝しかありません。
そして療育を続けることの大切さも改めて感じています。
本当に、じへだん君に関わってくださる皆さまのおかげです。
ありがとうございます。
そしていつもこのブログを見ていただいている皆さんにも、
たくさんの応援パワーをいただいております。
本当にありがとうございます!
最近は投稿頻度が下がってしまっています。
子どもたちのことを一番に考えてブログ運営をしているので、中々じっくりと座って書ける日が少なくなっています。
ここ最近の日中は、
・2歳を迎えたじへだん君の弟と公園散歩←これでほぼ午前中が潰れますw絶賛イヤイヤ期中。
・午後はじへだん君のお迎え&庭遊び長いと1時間←本当は家事をしたいからすぐに家に入りたいじへママw
インスタグラムに投稿など、スマホでできることを合間合間でやっています。
最近投稿が少ないなと気づいたら
じへママ、HPが減り続ける毎日なんだなと思っていただけたらと思いますw
ちなみに、Instagramでは、日々の様子など主にストーリーで画像を載せています!
良かったら@jihemamaを覗いてみてください⭐︎
最後まで読んでくださりありがとうございます🌸
もし良ければ❤️を押してね⭐️
皆さんにとって素敵な一日になりますように♡