皆さんこんにちは⭐︎じへママです!
前回は「ヘルプマーク」についてお話ししましたが、
今日はじへだん君がお出かけの時にもうひとつ身につけているものを紹介したいと思います。
🐾お知らせ缶バッジとは?
「ヘルプ バッジ 自閉症 お知らせ マーク 缶バッジ(直径56mm)」という商品で、
かわいいイラストと一緒に、
「自閉症です 危険と言葉がわかりません」
と書かれています。
パッと見ただけで伝わる、
“見えない特性を優しく知らせる”お知らせツールです。
素材はブリキ製のしっかりした作りで、デザインも動物(ねこ・ひつじなど)モチーフの優しい雰囲気。
見た目にもあたたかさを感じます🌸

💡このバッジをつけようと思ったきっかけ
きっかけは、公園での出来事でした。
ある日、公園で遊んでいたじへだん君が、お友達とぶつかってしまいました。
相手のお父さんは「ぶつかったよね!?ごめんなさいって言うんだよ!」と声を荒げてしまって…。
じへだん君は喋れないし、言葉の理解も難しい。
ただ、ぶつかったところを撫でながら、固まってキョロキョロ…。
後ろにいたじへパパがすぐ駆けつけて、
「すみませんでした!(相手のお子さんに)痛かったよね、ごめんね」と伝えると、
「ぶつかったのにこの子は謝らない!」と言われてしまいました。
そこでじへパパが事情を話しました。
「この子は自閉症と知的障害があって、言葉が話せないんです。代わりに私が謝ります。本当に申し訳ありません。」
その言葉で、お父さんも「そうだったんですね、申し訳なかったです」と理解してくださり、
その場は穏やかにおさまりました。
でも私たちは思いました。
「やっぱり、見ただけでわかる“何か”が必要だな」と。
それが、このお知らせ缶バッジをつけるきっかけになりました。
🎒実際に使ってみて感じたこと
じへだん君が3歳の頃から使い始めて、
公園や商業施設など人が多い場所では必ずつけています。
そして何より助かっているのが、
「説明しなくても、少しだけ理解してもらえる」ということ。
もちろん、このバッジをつけたのは前回のヘルプマークの記事の時と同様、本人の意思ではないことに少し抵抗もありました。
でも、じへママは思ったんです。
「これで守られることがたくさんある。」
実際に身につけていると、「大丈夫?」と声をかけてもらえることも増えました。
一方で、スッと距離を置いていく人もいます。
でも、それでいいんです。
それぞれの考え方があって、いろんな人がいる。
だからこそ、こうして少しずつ“知ってもらう”ことが大切だなと感じています。
🧷使い方のちょっとした工夫
バッジタイプなので、洋服にそのままつけると穴が開いてしまうのが難点。
そこで我が家では、クリップタイプの金具を使ってつけています!
これなら洋服を傷めず、着脱も簡単です✨
💬まとめ
ヘルプマークは「社会に向けて伝えるためのサイン」。
そして、このお知らせ缶バッジは「日常の中でそっと守ってくれる味方」。
どちらも、じへだん君の世界を少しでも過ごしやすくしてくれる大切なアイテムです。
「伝えること」は勇気がいるけれど、きっとその勇気が誰かの理解につながる。
そんな風に思っています🌈
最後まで読んでくださりありがとうございます🌸
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皆さんにとって素敵な一日になりますように♡