皆さんこんにちは!じへママです⭐︎
中度知的障害を伴う自閉スペクトラム症の
じへだん君(5歳)を育てています。
前回は、春休みの過ごし方についてお話ししました。
(※こちらの記事もぜひ読んでみてください)
じへだん君は3人きょうだい。
この「年中さんの1年」は、
じへ弟君の成長に合わせた生活リズムで
春休み・夏休み・冬休みを過ごしました。
今回は、
2025年 夏休みの1日ルーティンをお送りします!
Contents
夏休みの1日ルーティン(年中・2025年夏)
☀️ 午前
6:30 起床
7:00 朝食
7:30 朝風呂遊び
8:00 着替え
8:15
・庭にプールとタープを出す(じへパパ)
・自由遊び&水着に着替える
(この間にプールの水を日差しで温める)
9:30〜11:00
プール遊び
※途中で水分補給やおやつを挟みます
11:00 お風呂で体を洗う
11:20 タブレット・ゲームなど自由遊び
🍴 昼
12:00 昼食
13:00〜15:00 昼寝
🌤 午後〜夜
15:10 おやつ
15:20〜 自由遊び&3回目の風呂遊び
17:10 夕飯
18:00 自由時間(時々この時間に公園も)
19:00 パパと4回目のお風呂
20:00 自由遊び
20:30 パパとドライブへ出発
21:00頃 就寝
(とても疲れている日はこの時間に)
※2025年夏 当時

じへだん君の夏休み期間について
ありがたいことに、
じへだん君の通う療育園の夏休みは
お盆の時期の1週間ほどでした。
そのため、
じへだん君の夏休み自体は短め。
一方で、
じへ姉(小学生)とじへ弟君(1歳)は
約1か月のお休み。
じへだん君は
偏食が多く、なかなか座っていられないため、
外食はほとんどしません。
なので、
療育園へ通っている間に
じへ姉やじへ弟君を連れて外食をしたり、
娘のお友だち家族と合流して
夏でも涼しい公園や海へ行ったりしていました。

プール大好きな夏休み
じへだん君は、
みなさんご存知の通り水遊びが大好き!
そのため、夏休みは
ほぼ毎日プール遊びを取り入れていました。
……いや、
夏休みだけではありません。
6月〜9月の終わり頃までは
ほぼ毎日のようにプールを出していました。
療育園から帰ってくると、
すぐに水着に着替えて
庭のプールにダイブ!
満足したら、
毎回きちんと片づけ作業に入っていました。

じへ家のプール事情
プールの準備担当は、基本的にじへパパ。
我が家には
深くないプールが3つほどあり、
平日は1つ、休日は3つ出すこともありました。
日差しが強いので、タープは必須!
ウッドデッキがあるのですが、
昼過ぎになると日陰ができるため、
・療育園の日 → プールのみ
・休日 → タープ+プール増量
という感じで使い分けていました。
プールの水は、毎回交換していました。

じへだん君のプールでの遊び方
ゴーグルをつけて、
ワニさんの格好で潜るのが定番。
庭の芝をむしって水に浮かべたり、
石を入れて眺めたり、
脚立に登ってジャンプしたり、
滑り台を滑ったり…。
遊び方は本当にさまざまでした。
じへだん君とじへパパの肌が
どんどん黒くなっていくのが、
我が家の夏の風物詩でした。

睡眠について
この頃から、
寝かしつけは完全にドライブになりました。
車に
タブレットやゲームを持っていこうとするのを
阻止するのが、かなり大変だった時期です。
夜中に急に起きることも増え、
昼寝の時間を
2時間→1時間に短くしてみたりもしました。
この時期から、
さまざまな曲と出会い、
じへだん君の歌のスキルが
爆発的に伸びていきました。
夜の公園へ
プールだけでなく、
公園にも連れて行ってあげたい。
でも、日中は暑すぎて無理…。
そこで、
春休み同様、
じへパパの仕事が終わったあとに
お弁当を持って
電灯が明るい公園へ行きました。
夜でも暑いですが、
日差しがない分、少し楽でした。
夏のお出かけ
夏は、
いつもの保養所旅行には行かず、
・大きなプール
・海
・川や滝
・山の上の遊園地
など、夏ならではのお出かけを
たくさん楽しみました。
山の上の遊園地は
夏でも涼しく、とても快適で最高でした。
室内の遊び場も、
空いている時間を狙って行きました。

振り返ってみて
夏は、
じへだん君の大好きな
プール・海・川遊びができて、
本当に楽しそうでした。
療育園でも
毎日のようにプールをしてくれていたため、
1日に2回プールを楽しむ日も。
感染症にもかからず、
元気に過ごせた
2025年の夏休みでした。

次回予告
次回は、
冬休みの過ごし方を書きたいと思います!
お楽しみに⭐︎
今日のじへだん君エピソード
今回、この記事を書こうと思った
きっかけの出来事がありました。
じへ弟君が納豆ご飯を食べていた時のこと。
目を離した一瞬で泣き出し、
指を鼻の穴へ…。
「え!?どうしたの!?」
と思った瞬間、
豆を鼻に入れたと気づきました。
なかなか出てこず、
病院を覚悟したその時——
「へーっくション!」
くしゃみとともに、
納豆の豆が2つ飛び出してきました。
それを見て、
じへだん君も
昔、鼻に物を詰まらせたことがあったな…
と思い出しました。
ある日、
部屋で1人遊びをしていたじへだん君が、
「バタバタバタ!!!!」
と、ものすごい足音で階段を降り、
突然スッポンポンで泣きながら
お風呂へ直行。
様子を見に行ったじへパパが
「なんか変じゃない?」と声をかけると、
じへだん君はパパの手を
自分の鼻へ持っていきました。
急いで確認すると、
確かに何かが入っている…。
すぐに救急病院へ連絡し、
診てもらったところ、
出てきたのは
じへ姉のブレスレットのビーズでした。
帰宅後、
すべてのビーズを回収して封印。
じへ姉には
「使う時は声をかけてね」と伝え、
じへだん君には
「鼻に物を入れてはいけないよ」と説明。
その日以来、
鼻に物を入れることはしていません(笑)

最後まで読んでくださりありがとうございます🌸
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皆さんにとって素敵な一日になりますように♡